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ゴキブリ防除

ゴキブリの種類・生態

種類 体長 特徴
チャバネゴキブリ
(小型種)
11~15㎜ 休眠性を持たないため耐寒性には弱いが、20℃以上では越冬、増殖も可能。5㎜くらいの隙間を好む。
卵鞘を卵がう化するまで尾端に保持しており、約40卵が収納され、約20日でう化する。
幼虫の発育期間は1~2ヶ月。脱皮回数は5~6回。成虫の生存期間は3~4ヶ月。
ヤマトゴキブリ
(中型種)
20~25㎜ にぶい光沢の黒褐色。休眠性を持つため越冬が可能。動物舎、温泉街の飲食店などに生息。北海道から中国地方まで分布。関東に多い。
卵鞘は数日で産み落とされる。卵鞘内の卵数は20~30個。親のだ液で隙間等に固着。
幼虫の発育期間は3~6ヶ月。脱皮回数は8~12回。成虫の生存期間は7ヶ月~1年7ヶ月。
クロゴキブリ
(大型種)
25~30㎜ 光沢のある黒褐色。休眠性を持つため越冬が可能。
卵鞘は数日で産み落とされる。卵鞘内の卵数は15~25個。親のだ液で隙間等に固着。
幼虫の発育期間は3~6ヶ月。脱皮回数は8~12回。成虫の生存期間は7ヶ月~1年7ヶ月。
ゴキブリの被害

○ 食中毒やO-157などの病原菌の媒介
○ 発生による不快感
○ 食品などへの異物混入
○ フン・体臭などの嫌な臭い