サービス一覧

その他の害虫防除

ヤスデ・ムカデ

ヤスデは、国内に生息する種類は毒を持つものはいません。梅雨期に異常発生をします。また一部の種類はクレオソート様の異臭を放つので嫌がれます。

オオムカデ類に咬まれると腫れて痛み、顎肢に毒を持っています。毒には溶血性毒やヒスタミン様物質を含み、繰り返し咬まれるとアレルギー症状を起こすことがあります。

ヤスデの生態

体長19~21㎜、背板は褐紫色、または褐黒色。腹面、歩肢は黄色。日本全国の平地、落葉、朽木の中、石や倒木の下などに生息しています。梅雨の頃に大発生するとブロック塀に群がったり、室内に侵入します。人を咬むことはありません。

ヤスデの防除方法

発生源となる落葉、雑草を取除き、乳剤散布にて処理をします。室内に入ってくる場合は、粉剤にて帯状散布をします。

ムカデの生態

成長すると体長15㎝にも達します。室外の草むら、林の落葉の下、石垣の間などに生息し、室内に侵入するのは、ゴキブリやクモなどを食べるためです。

ムカデの防除方法

石や枯れ草の湿った場所を好むため、家の回りの整理と清掃を行い、生息場所に乳剤 散布にて処理をします。室内に入ってくる場合は、粉剤にて帯状散布をします。